冷蔵庫は孤独な期間工の強い味方! 後悔しない選び方とは

寮生活を始めることになったら、冷蔵庫は必需品

 

ホンダの期間工に与えられる寮の個室には、

一応テレビ(安物ですが、、、)は置かれているものの、冷蔵庫はありません。

なので、自費で買う必要があります。

私の場合、最初の数ヶ月は冷蔵庫ナシの生活を続けていました。

金銭的にまるで余裕がなかったからでもありますが、 入社した時期が冬だったので、

買って来た飲食物はベランダに出しておけば 問題なかったのです。

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夏が近付くと、寮内は氷の争奪戦に!

私が住んでいる寮には大きめの製氷機が用意されており、

食堂に行けば、いつでも氷を取り出せるようになっています。

なので、冷たい飲み物が欲しい時などは、 そこから氷をゴッソリ持ち出し、

洗面器などに入れて冷やしていました。

ところが春を迎え、気温が上がるにつれ、

氷を取りに行っても製氷機の中が空になっていることが増えました。

 

寮のロビーには飲み物の自販機があるものの、商品数は限られており、

ビールや1リットルの牛乳パックなどは手に入れることが出来ません。

それらはコンビニなりスーパーなりで買うしかないのですが、

氷がないとなると、これはもはや死活問題です。

 

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どんな冷蔵庫を買ったらいいのか?

そこで私は、ついに冷蔵庫を買うことを決意しました。

とは言え、新品を買うには心理的にハードルが高かったので、

まずは所沢~川越界隈のリサイクルショップを回ってみたのです。

 

しかし、中古のくせに高い。

予算は3000円とか5000円くらいで考えていたんですが、

「これだったら買ってもいいかな」と思ったサイズの物は、 どれも1万円以上します。

だったら、思い切って新品を買おう!と考え、ヤマダ電機に足を運びました。

 

沢山の「一人暮らし用冷蔵庫」が並んでいましたが、 最終的に私が選んだのはシャープの75リットル。

ハイアールのような中国産よりは、やはり日本製の方が信頼出来るのと、

不要になった時、ある程度の値段で売れるんじゃないかと考えてのことです。

なお、30リットルとか40リットルとか、 小さなサイズで十分じゃないかと考える人もいるかも知れませんが、

私は70~80リットルくらいの製品を強く推しておきます。

 

結構、冷蔵庫に入れておきたくなるものって多いんですよ。

水、牛乳、ジュース、ビール、果物、野菜、卵、ハム、ソーセージ、 ヨーグルト、

バター、チーズ、ジャム、などなど。

また、チョコやケーキなどのスイーツを保存しておくことも出来ます。

小さな冷蔵庫だと、飲み物を少し入れたらもうスペースがありません。

あまり大きな冷蔵庫を買う必要はありませんが、 設置スペースを確認の上、

余裕のあるサイズを選ぶことをオススメします。

 

昔は、寮に冷蔵庫を持ち込むことは禁止されていたらしい

余談ですが、配達にやって来た佐川のドライバーさんによると、

「今は、冷蔵庫を部屋に入れてもOKなんですね~。 以前は禁止されてたんですよ」

とのことです。

何でもそのドライバーさん、過去にはホンダの期間工をやっており、

私が住んでいる寮で暮らしていた時期があったとか。

自分専用の冷蔵庫が使えなかったとは、、、、 当時は、さぞかし不便だったでしょうね。

というわけでこの冷蔵庫、出来るだけキレイに使って、

部屋を退出する時には、少しでも高く買い取ってもらおうと思います。

>>アマゾンで冷蔵庫の値段を見てみる

 

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