ホンダの埼玉製作所、期間従業員から正規社員を150人も登用?

入社面接の際、「ホンダは正規登用がない」と聞いていたのに

 

ある日の朝礼で、驚くべきニュースが発表されました。
埼玉全体(ホンダには狭山、寄居、小川と三つの工場があります)で
150人もの期間工を正社員として採用する計画がある、というのです。

トヨタやスバルは毎年のように大勢の正規登用を行っているそうですが、
ホンダではまず正社員にはなれない、と思い込んでいたのでビックリ。

実際、私も新宿でホンダの面接を受けた時には、年輩の担当者から

「正社員になるチャンスはありませんが、それでもいいですか?」

という意味のことを言われたことを今でも覚えています。
それなのに、いきなり150人も正社員にしてしまうとは。

 

埼玉ホンダがこんなに正規社員を増やすのは、フリードが絶好調だから?

 

自動車工場の期間従業員=「使い捨ての労働力」。
このような認識を持っているのは、私だけではないでしょう。

「世界のホンダ」の正社員ともなれば、
毎度のボーナスは100万を超えるんでしょうし、
福利厚生もやたらと充実しています。

年齢や経験を重ねるごとに、期間工とは比較にならないほどの
給料をもらえるようになるはず。

それを突然(二度に分けるようですが)150人も増やすなんて、
人件費の高騰は大丈夫なのか、ホンダ?

もちろん、大丈夫だから今回の計画が発表されたのでしょう。
私が思うに、新型のフリードの売れ行きがかなり良いことも
かなり関係しているんじゃないかと。

モデルチェンジしたばかりのフリード、フリードプラスは
狭山工場でガンガン生産されていますが、
ミニバンというジャンルの中を超えて、
今やホンダの「稼ぎ頭」になっていると思うんですよね。

そりゃあレジェンドやアコード、あるいはオデッセイの方が
1台当たりの利益は多いんでしょうが、
あまり数が売れるような車でもないですからね。

二代目のフリード、まだまだ売れるはずです。
特に車中泊に向いているフリードプラスは、私も欲しい(笑)。

 

 

ホンダの正規登用、年齢制限は?さすがに40代だと無理?

 

期間工からの正規登用は、去年も一昨年も実施されてましたが
ものすごく狭き門でした。

実際、私のチームからも数名が応募していましたが
確か1人が二次試験で落ち、他は一次試験で撃沈。

でも150人ということなら、よほど素行に問題がある人じゃない限り
期待を持てそうですよね。

なお、応募にはチームリーダーの推薦が必須ですが、
「正社員になりたいですッ!」と申し出てみて、
「あなたを推薦することは出来ません」と言われたら諦めましょう。

気になる年齢制限ですが、壁に張ってあった掲示を改めて読んだところ、
「何歳未満」というような条件は書いていませんでした。

 

・・・私のようなオッサンは、もはや正規社員としては採用されないの?

とモヤモヤしている期間工も沢山いそうですが、
ベテランの正社員にそれとなく質問してみたところ、

「多分だけど、チャンスがあるのは30歳とか、
せめて30代前半くらいまでじゃないかなあ、、、、」

とのことでした。

おっさん連中、残念!
でも、まだ20代なら大丈夫です!
多分ですけど!

 

 

鈴鹿のホンダで正規登用はないのか

そうそう、ホンダと言えば、鈴鹿で作っているNボックスも好調です。
これからフルモデルチェンジを控えているのに、
その末期モデルが売れに売れているという状況。

当然、新型のNボックスも大ヒットとなるでしょうから、
今後は鈴鹿でも一定の人材を確保すべく、
正規社員を増やす可能性があるかも知れませんね。

もっとも、埼玉と鈴鹿はあまり仲がよろしくないらしく(?)
鈴鹿に関連するニュースはほとんど伝わって来ないので、
具体的なことは何も分からないのですが、、、、。

 

 

ホンダ埼玉の正規登用、2018年以降はどうなるの?

 

今回の150人という採用枠ですが、今後はどうなるか分かりません。
年内にはシビック以外にも新車種の立ち上げを控えています。

例えば来年や再来年も、
同じように大勢の期間工を正規にしてくれるかも知れないし、
してくれないかも知れません。

三桁という人数を一気に採用してくれるのは、
埼玉のホンダとしても、かなり久しぶりのことなのでは?

悪名高きリーマンショックの時には、期間従業員を全員解雇して
今でも語り草になっていますからね。

いずれにせよ、ただ一つ言えるのは、、
新卒として埼玉ホンダに応募するのでなければ、
未経験のまま正社員になれることはないだろう、ということです。

これからホンダで期間工として働きたいと思っている人は、
あまり期待せず、でもちょっぴりその可能性も頭に入れつつ、
応募してみてはどうでしょうか。

 

 

おやじ期間工が肉体疲労を軽減するために工夫していること

ホンダの仕事は楽勝?いえいえ、やはり工場勤務はそれなりに疲れます

 

「トヨタなどの他社メーカーと比べると、肉体的な負担が少ない」
と言われているホンダの期間従業員。

確かに、職場には思っていた以上に女性が多いという印象もありますし、
期間工として他の自動車メーカーで働いた経験がある人たちに言わせれば、

「一度ホンダで働いてしまったら、もうトヨタじゃ働けない」

とか。
つまり、それくらいトヨタの仕事はしんどくて、ホンダは楽。
ということらしい。
ところが、、、他社での経験がない私にしてみれば、

「トヨタと比べたら天国」「スバルよりも遥かに楽勝」

などと言われても、全く実感が湧きません。
実際、一日の仕事が終わる頃には結構な疲れを感じます。

 

ホンダ期間工は身体が資本。どうすれば疲れを減らせるの?

 

疲れが取れない、身体がダルいからと言って、
そう簡単に仕事を休む訳には行きません。

従って、「どうすれば毎日の仕事疲れを減らせるか?」という工夫、
習慣が大事になって来ます。

そんな訳で、私が心がけていることを書いてみましょう。

・就業前のラジオ体操は全力でやる

・よく眠れるように心がける

・ストレスを溜めない

・毎日、風呂に入る

・平日は酒を飲まない

・安全靴にインソールを入れる

一見、当たり前のことばかりが並んでいて、
「なーんだ」と思われた方もいるかも知れません。
まあ、凡事徹底ってやつですよ。

ちなみにホンダでは、勤務前にラジオ体操の音楽が流れ、
所属チームで一斉に身体を動かすことになっています。
恐らく、何十年も昔からの習慣なのでしょう。

しかし、私のチームに
「ラジオ体操なんてバカバカしくてやってられるか」
とでも言わんばかりの態度で、
適当に身体をプラプラさせているだけの輩がいるんですが、
終業時には誰よりも「あー疲れた」って愚痴って来たりするんですよね。

ラジオ体操をバカにするなと言いたい。
ケガの予防にもなるし、傍からは滑稽に思われようと何だろうと、
私は全力でやってます(自分なりにストレッチも加えてます)。

 

もう少し具体的に解説してみます

お風呂。
これが、入らない人も結構いるんです。
シャワーで済ませてしまうだけの人が。
でも、疲れの取れ方が全然違うんですよね。

寮の共同浴場は浴槽も大きく、サウナもあるので街の銭湯みたいな感じ。
このお風呂にゆったり浸かるのは、私にとって至福のひとときなんですが
中にはシャワーをパッと浴びてすぐに出て行ってしまう人も。
もったいない。

私自身は、サウナも日常的に利用させてもらってます。
風呂から上がると血流が良くなってるのが良く分かるし、
身体が軽くなりますね。
これが無料なんて、ありがたいありがたい。

お酒。
ホンダでの仕事を終えて寮や自宅に戻り、
風呂の後や寝る前にビールを飲むことが楽しみ、
という人もいるでしょう。

でも私は、お酒を飲むのは週末だけと決めています。
何故なら、平日に飲んでしまうと、
どうしても睡眠が浅くなったり、翌日の仕事が辛くなるから。

まあ、ちょっとくらいならいいのかも知れませんが、
私自身はアルコールが身体から完全に抜け切るまでに時間がかかるし、
平日はきっちり仕事、週末はリラックス、
というメリハリを付けるためにも、このようなスタイルに落ち着きました。

インソール。
わざわざお金を出して入れている人は、あまりいないでしょうね。
でも、効果抜群。

 

ホンダでは入社すると安全靴を支給してくれますが
(底がすり減ったり、あまりにもボロくなったら無料で交換してくれます)、
休憩時間も含めて毎日9時間近く履かなくちゃいけない安全靴は、
とても快適とは言い難い。

たとえばニューバランスやナイキ、アディダスなどのスニーカーと比べると
やっぱり足から疲れが来るんですよね。それもかなり。

「じゃあ、靴そのものを変えられないんだったら、中敷きを変えたらどうなんだろう?」

と思い、東急ハンズで3000円くらいするやつを買ってみたら
以前と比較してぐっと仕事が楽になりました。

もちろん、もっと安いインソールも売っていますし、
高ければいいってものでもないと思うので、
自分に合ったやつを探してみるといいでしょう。

 

 

寮では盗難に注意。色々なモノを盗まれた、私の実体験を語ります

ホンダの寮生活では「人を見たらドロボーと思え」が鉄則

 

期間従業員としてホンダの埼玉製作所で働くようになってから、
私は人生初の寮生活というものを経験しています。

同じ自動車メーカーでも、某T社のハズレ寮に当たると
一部屋をベニヤ板で無理やり三分割した部屋を割り当てられることがあり、
そうなると、隣人の物音が気になって仕方がないそうですね。

 

幸い、私が住んでいるホンダの寮は防音はしっかりしており、
そういったストレスは全くありません。

ちなみに今もYouTubeで音楽を大きな音で流していますが、
恐らく、隣室に聞こえているということはないはず。
言ってみれば、ちょっとしたビジネスホテル並みの快適さです。
ありがとうホンダ。

ただ、実際に寮生活を始めてみて思ったのが、
「とにかく盗難が多い」ということ。

入寮時にも「とある寮で、高額なパソコンが盗まれたばかりだ」と
管理人さんから説明がありました。
例えば洗濯場に行くとか、宅急便を受け取りに行くとか、
ほんの数分間だけ部屋を留守にする時でも、必ずカギはかけなさいと。

そうなのです。
実際に寮で生活してみて実感しましたが、驚くほど盗難が多い。

 

犯人はお前だ!私が盗難に遭った事例

私が最初に盗まれたのは、ボディーソープでした。
具体的な商品名を書いてしまうと、
ライオンのプロテックというシリーズを愛用しているのですが、
それのシャンプーと、ボディーソープの二つを百均で買ったカゴに入れて
寮生用の共同浴場を利用しているんですね。

で、ある日のこと。
お風呂から上がった直後に食堂に行ったからか、
そのカゴを脱衣場に忘れてしまったんですね。
気がついたのは、翌朝になってから。

「まあ、他人が使っているシャンプーやらボディーソープなんて、
誰も盗んだりしないだろう」

と完全に安心していたんですが、取りに行ってみると、
ボディーソープだけがなくなっていました。

 

一体、誰が盗んだんだろう?
私はふと、同期のタカハシ(仮名)ではないかという気がしました。

そのタカハシ、ホンダの狭山工場に来る前は
鈴鹿や浜松でも働いていたことがあるらしいのですが、
工場内からトイレットペーパーとか、軍手とか、
そんなものをちょくちょく持ち帰っていたことを得意気に語る、
ちょっとヤバイ人物だったからです。

ちなみに私が今回、証拠もないのに何故タカハシが犯人だと思ったかと言うと、

「タカハシはスキンヘッドだから」

というのがその理由。

だって、おかしいじゃないですか。
同じメーカー、同じシリーズのシャンプーもあるのに、
盗まれたのはボディーソープだけ。

ということは、犯人は「シャンプーを必要としない人間」である。
つまり、スキンヘッドのタカハシに違いない。

我ながら、しびれてしまうくらいの名推理です。
まあ、もし私がタカハシの立場であれば、
たとえ自分にとって不要であってもシャンプーも同時に盗み、ゴミとして捨てますけどね。
どうやらタカハシは、そこまで頭が回る人物ではないようです。

罪を憎んで人を憎まず、と俗に言いますが、
傍から見ていて可哀想になってしまうくらいの知性と人間性ですね。
この後の人生、大丈夫かタカハシ。

 

ボディーソープの次は、洗剤が盗まれた

 

一つ1000円もしないとはいえ、愛用品を盗まれたショック。

いやそれよりも、「開封前の新品ではない、
半分くらいしか残っていないボディーソープ」を平気で盗む人間がいる、
という衝撃でしょうか。

かなり落ち込みましたが、それからしばらく経ったある日のこと。
今度は、洗剤が盗まれました。

その洗剤は、私がホンダに入社する前に荷物の整理をしていた際、
妹が「これ、すぐに必要でしょ?」と、
わざわざコンビニで買って来てくれた品物です。

その洗剤を置き忘れてしまったことに後で気付き、
数時間後に取りに行ったのですが、残念ながらもう持ち去られた後でした。

「いやー、昨日のことなんだけど、洗剤を盗まれちゃったよ」

と、商品名まで挙げて同期のY君に話したところ、

「その洗剤、タカハシが使ってるところを見ましたよ」

と、Y君。
ちなみに私もタカハシもY君も、同じフロアの住人です。

 

ここはインドの安宿? 普通、そんなモノまで盗む?

もはやガマンの限界です。
でも、タカハシのような人間に「お前が盗んだんだろ?」と
真正面から問い詰めたところで、素直に認めるわけがありません。

なので私は、思いっきり皮肉ることにしました。

「タカハシさん(仮名)、この寮に入ってから何か盗まれたりした?
実は俺、使いかけのシャンプーとか洗剤とか、
そんなモノまで盗まれちゃったよ」

「寮の中には人間のクズみたいなヤツが紛れているから、
タカハシさんも気を付けた方がいいよ。
ホントにクズとしか言えないヤツがいるからね」

親切に助言するフリをして、
犯人のタカハシをおちょくるという高等戦術。

タカハシの眉間がピクリを動いたのを、私は見逃しませんでしたw

盗難に遭うのは、あくまでも自己責任。
ボディーソープも洗剤も、うっかり置き忘れてしまう私も悪いのですが、
「ここは日本だから」という安心感もありましたからね。

ところで私、若い頃にインドを旅していたことがあるんですが
1泊100円程度の安宿に泊まっていた際、
外に干していた下着(トランクス)を盗まれた経験があります。

面白いことに(?)、ホンダの寮でも下着を盗まれました。
脱水を終え、乾燥機を回していた時に誰かが持ち去ったのでしょう。

他の衣類は全て無事だったのに、ユニクロのトランクス
(割と新しめ)だけがなくなっていたという、、、、。

私だったら、たとえ洗濯済みとはいっても
野郎の穿いた下着なんて、死んでも身に着けたくないですけどね。
まったく、変な人もいるものです。

という訳で、ホンダの寮ではくれぐれも盗難にご注意ください!
先日も浴場で、脱衣棚にスマホを置きっぱなしにして入浴している人がいましたが、
そんなのタカハシがいたら一発で盗られますよw

 

 

追記
タカハシ(仮名)はホンダを辞め、
今は広島にあるマツダの工場で期間工として働いているそうです。
マツダ従業員の皆さん、東北訛りでスキンヘッドのタカハシ(仮名)を見かけたら
どうか気をつけてくださいね。

 

 

ホンダ期間工、ちょっとフィリピンに行って来ました

工場勤務は単調な日々になりがちだから、長期休暇は海外旅行でリフレッシュ

 

埼玉にあるホンダの工場で、期間従業員として働いている私。
今年のゴールデンウィークは、フィリピンを旅して来ました。

ホンダはさすがに世界的な大企業だけあって、
基本的に労働環境も待遇も申し分ないと思ってますが、
このゴールデンウィークは、とにかく気分転換がしたかった。

自動車工場での仕事は、結構ストレスが溜まりますね。
もちろん、ホンダはさすがに世界的な大企業だけあって
労働環境や待遇はかなり良いと思います。

また、高度な工業技術の結晶である「クルマ」を製造する、
という仕事の一端を担っていることへのやりがいもあります。
でも時々、自分自身が機械の一部になっているような、
何とも虚しい気持ちになることもありまして。

そんな時は、思い切って海外旅行に出かけてしまうのが一番。
前の記事にも書きましたが、契約期間を終了した後は
フィリピンで本格的に英語を学んでみたいという気持ちがあり、
その下見も兼ねての旅でした。

結論としては、フィリピン、超楽しかったです。
今すぐにでも戻りたいくらい。

 

私がフィリピン旅行をおすすめする理由とは

 

実際に行ってみて、フィリピンは旅行がしやすい国だと感じました。
何故なら、他のどのアジア諸国よりも英語が通じるからです。

中国なんて田舎に行ったら「ハウマッチ?」すら通じなかったですし、
タイやベトナムも、英語を喋る人は一握り。

でもフィリピンは英語の上手な人が多いし、
たとえ上手ではなくても、意思の疎通がしやすいんですよね。

しかも、これまで訪れたどこの国よりも地元の人々は陽気で親切。
もちろん治安の悪いエリアはありますし、
気を引き締めないといけない場面もありますが、
とにかく「人々の表情が明るい」と思いました。

そんなフィリピンは「日本から最も近い東南アジア」なので、
現地までのフライト時間が短いのも魅力。

GWやお盆休みのような長期休暇じゃなくても、
土日と有休を何日かつなげれば、そこそこ楽しめます。

 

例えばアメリカやヨーロッパなんかだと、
飛行機で移動するだけで丸一日つぶれますからね。
往復となると、それだけで2日がパーです。
短期間の旅行には向いていません。

距離が近い=移動の費用が安い、というメリットもあります。
最近は日本にもLCCが普及したことによって、
飛行機のチケット代が随分が安くなっていますが、
今回私が購入したチケットなんて、
成田からマニラへの往復で2万円くらいですよ!

搭乗したのはセブパシフィック航空という会社ですが、
うまくキャンペーンの時期を狙えば、
もっと安く買えることもあるようです。
私の知人は、往復で1万円を切ったこともあるとか。

それと、あまり大きな声じゃ言えませんが、
フィリピンに行けば、他にも楽しいことが待ってます。

特に男性諸君にとっては、ウハウハな思いが出来る天国ですよ。
具体的な内容は、、、、まあ、察してください(笑)。

という訳で、充電完了。
残りの契約期間も、頑張ってホンダで働きます!

 

満了後は英語留学したいから、GWは下見も兼ねてフィリピンに行ってきます

全ホンダ従業員が待ち望んでいたゴールデンウィーク、ついに到来

私が期間従業員として働いているホンダは一般的な会社と比べ、
年末年始やGW、お盆の休みが長めに設定されています。
昔から旅行が好きなので、これは本当にありがたいですね。

そんな訳で私、ずっと前から「今年の大型連休はどこへ行こうかなー」と
あれこれ妄想を膨らませていましたが、まずはフィリピンを訪れることにしました。

というのも、ホンダでの契約期間を無事に満了した後は
フィリピンで数ヶ月、英語留学してみたいという考えがあるからです。

 

何年か前から、すっかり日本でもブームとなった感のあるフィリピン留学。
もともとは韓国資本の学校が現地に建てられ、
大勢の韓国人が英語習得のために訪れるようになったそうですが、
いわば日本はそれを後からマネた形ですね。

口の悪い人は韓国のことをパクリ国家だの何だのといいますが、
英語が得意で陽気な人が多く、しかも人件費の安いフィリピンに英語学校を作って儲ける、
というビジネスモデルは、完全に韓国のパクリです。。。

さて、「英語留学の下見」などとタイトルに書いてみたものの、
別に一つ一つの学校を見学して回る、なんていうことはしません。

ただ、フィリピンという国がどういう感じなのか、
物価はどんな感じなのか、食べ物は美味しいのか、
現地の女の子は可愛いのか(笑)、などなど、
留学前に少しでも見ておきたいなあと思っている訳です。

 

なお今回は、短い日程ですが、マニラとセブに行ってみます。

マニラもセブも、近くていいですね。
東南アジアならタイやベトナムの方が人気がありますが、
マニラであれば、成田から4~5時間くらいで着いてしまいます。

夜行バスで関東ー関西を移動する方がずっと時間がかかるわけで、
しかも最近はLCCが沢山飛ぶようになりましたから、
費用の面でも随分と身近になりました。

また、これはフィリピンだけでなく、
台湾や香港などでも言えることですが
タイミング良くキャンペーン中にチケットを予約出来れば、
片道数千円とか、1~2万円くらいで飛べたりするんですよ。

現地では高級ホテルに泊まったりするつもりもなく、
基本的にはローカルな食事で済ませようと思ってるので、
何か緊急事態でも起こらない限り、
日本を旅するよりもずっと低予算で済ませることが出来るでしょう。

ホンダはその点、年間の工場稼働日が事前に分かっているので
(「休日買い上げ」と言って、土曜日が出勤になることもありますが
強制ではありません)、
旅行や帰省などの予定が立てやすいから助かります。

という訳で、これから行って来ます。
皆さんも楽しい連休をお過ごしください!