狭山工場、新年度がスタート

新年度でT/L、工程トレーナー、V/Rの誰かが変わる

4月になり、新しい年度が始まりました。
期間従業員である我々にとって関係あることと言えば、
まずは同じチームにいる正規従業員の人事移動でしょうか。

特にチームリーダー、工程トレーナー、VRが他の人と入れ替わったりします。
順調に出世しつつある人は役職が上がる、ってことなんでしょうね。

同じ正規でも出世の見込みがない人は、あまり移動しないみたいですw
というわけで何かとお世話になる、この御三方。

せっかく馴染んで来たところで移動になってしまうのは残念ですが、
他のチームから新たにやって来た人とは、 早く打ち解けた方がいいんでしょうね。
私も、まずは「爽やかな挨拶」を心がけたいと思います。

 

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CR-Vが最後に教えてくれたこと

そう言えば、3月末でCR-Vの今期モデルの生産が完全に終了しました。
自動車雑誌などを読むと新しいモデルの噂もあるみたいですが、
少なくとも、私が期間工をやっている時期には登場しないと思われます。

これから本格的な生産が始まるのは、まず新型フリードでしょうしね。
で、これまでCR-Vには何の興味もなかったんですが、
目の前を最後の一台が流れて行った時、とても感傷的な気持ちになりました。

ホンダの狭山工場において、この車が累計で何万台が作られたのか知りませんが、
これで正真正銘の最後、もう二度と生産されることはないんだなあ、と。

ライン作業に従事していると、 時々、妙に哲学的なことを考えてしまうことがあります。
そう、そのCV-Rが私の視界から消えて行った時、
決して昔に戻ることの出来ない「人生」そのものを連想してしまい、
私も「終わってしまう」前にもっと頑張らなくては、と思ったのです。

さようなら、CV-R。

 

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