ホンダ狭山工場で、新型アコードの生産が本格的に始まった

新型アコード

今年になってマイナーチェンジを果たしたアコードハイブリッド。
日夜、狭山工場で続々と作られています。

今は主に輸出仕様(対米向け)が多いんですが、 徐々に国内向けも増えて来るのではないかと。
まあ、今回のアコードは最低でも400万円はしますし、
オデッセイやステップワゴンほど売れるような車ではないかも知れませんが、
個人的にはデザインが気に入ってます。

何と言ってもヘッドライトが特徴的で、ここが変わったことによって、
まるで別の車であるかのように精悍になりましたね。

 

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初めて完成車を見た時は、一体どういう仕組みになっているんだ?
と、子供のようにヘッドライトの奥まで覗き込んでみたりしました(笑)。

そう言えば、新型アコードの発表を伝えるYahoo!か何かのニュースで、
「アコードを買うくらいだったらクラウンを買う」 という書き込みがあったんですが、
思わず笑ってしまいましたよ。

アコードという車は、少なくとも私が子供の頃は、
どちらかと言うと「大衆車」だったように記憶しています。
それが「いつかはクラウン」と言われたトヨタの高級車と比較する人も出て来た、
ということなのですから。

実際、タイなど東南アジアの人と話すと実感しますが、
「アコード=憧れの高級車」というイメージを持っている人も少なくありません。
昔は大衆車だったはずが、いつの間にか高嶺の花になってしまったのですね。。。。

個人的には、アコードツアラーを復活して欲しいんですが(デザインが好きでした)、
ホンダとしては「シャトルがあるからイラネ」って感じなんでしょうか。

何はともあれ、新型アコードは良い車だと思います。

 

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