「イチロー選手がシアトル・マリナーズに復帰!」のニュースに涙した件

大リーグの生けるレジェンド・イチロー、6年ぶりに古巣のマリナーズへ

2018年に入っても所属先が決まらず、ファンを心配させていたイチローですが、
3月になってようやく嬉しい知らせが飛び込んで来ました。

2017年にフロリダ・マーリンズから放出されてしまったイチロー。
何と、シアトル・マリナーズにとの契約がまとまり、
6年ぶりに復帰するというのです。




大リーグの生けるレジェンド・イチローの粘り、
いや大リーグでのベースボールにかける情熱が実った形でしょうか。
裏では代理人さんも頑張ったんでしょうね。

そう、「レジェンド」と言えばホンダが世界に誇るフラッグシップモデルですが、
まさにイチローは今の時代のレジェンドだと思うのです。

50歳まで現役の選手でありたい、と口にしているイチローですが、
さすがにこれが最後のキャリアになるのではないか、と考える人も多いはず。
もしそうなったら、優秀の美をマリナーズで飾れることになりますね。
良かった。本当に良かった。

「イチ・メーター」で知られるエイミー・フランツさんも大喜び

イチローがマリナーズでバリバリ活躍していた頃、
お手製のボードを球場に持参して、安打数を大きく表示していたエイミーさん。
彼女がこのニュースをどう感じているか、早く知りたいですね。

世界一のイチローファンと称されるエイミーさんはその情熱的な応援ぶりで知られ、
当のイチロー選手とも交流があるくらい。
日米通算4000本安打を達成したときのイチローはヤンキーズ所属でしたが、
それでもわざわざニューヨークで行われた試合にかけつけたという人です。

そういった「遠征費用」はどうやって工面した不思議に思いましたが、
気になって調べてみると、クラウドファンディングで調達したこともあるとか。




それは、大リーグでの安打数が3000本に達しようとしていたとき。
彼女の住む西海岸のシアトルからアメリカ大陸の東端(の南)にあるマイアミまで、
広大なアメリカ大陸を横断せざるを得なかったんですが、
「gofundme」というサイトで呼びかけ、費用を集めたそうです。

いかにイチローが歴史的大記録を達成しようとしていた直前とは言え、
エイミーさんは一人のファンに過ぎません。
でも、そんなエイミーさんにも「ファン」が沢山いて、
彼女が愛して止まないイチローへの応援活動を応援してくれるという事実。

イチロー選手がシアトルに戻ることで、エイミーさんがどれほど狂喜乱舞したか
目に浮かぶようです。

大谷翔平VSイチロー、夢の新旧天才対決が実現する日が待ち遠しい

昨今、大リーグ界で最も注目を集めているエンゼルスの大谷翔平選手。
「二刀流」というマンガみたいな平然とやってみせる姿には、
胸が熱くなりますよね。

その大谷翔平が、イチローがマリナーズに復帰するという報道を受けて、

「ぜひ僕がメジャーの試合に出て、試合で一緒に出来たら」

とコメントしました。
大谷の所属するエンゼルスがあるのは、ロサンゼルス。
(余談ですが、Los AngelesのAngelesって「天使」のスペイン語読み。
Losは複数形の定冠詞。
なので、ロサンゼルス・エンゼルスって「ロサンゼルス(地名)の天使たち」
という、何だかダジャレみたいなネーミングと思うのは私だけ?
まあ正式名称にはof Anaheimが付随しますけど。)




マリナーズのホームであるシアトルと同じ西海岸であり、
同じア・リーグ(アメリカンリーグ)に所属します。
それも同じ「西地区」。
大谷とイチローが同じ試合に出演することになったら、
これはもう、とんでもなく世間の注目を集めそうですよね。

大谷自身はまだイチローみたいに華々しい「結果」を出してはいませんが、
どちらも日本の球界には収まり切らない、
破格のスケールを持った天才であることには議論の余地なんてありません。
ああ、今からその日が楽しみで仕方がないです。

何はともあれ、イチローがマリナーズで野球をすることになって良かった。
日本に復帰するという噂もあったけど、
日本でプレイするくらいなら潔く引退を選ぶんじゃないかとか、
そんなことまで思ってましたから。

2018年におけるイチロー選手の活躍ぶり、しっかり見届けたいと思います。




  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

最近の投稿

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。