チーム内の「上下関係」について

まずお世話になるのは「TL」「工程トレーナー」「VR」の三人

ホンダの期間工として採用されると、
恐らくは20ー30人程度のチームに所属することになるでしょう。

昔はこのチームを「班」と呼んでいたそうですが、今では「チーム」です。
チーム内のトップに立っているのが、「TL」ことチームリーダー。
序列的には2番目に位置し、サブリーダー的存在となるのがが「工程トレーナー」です。

 

広告

 

3番目のポジションに、「VR」という腕章を巻いた人もいます。
どうやら「Variable Relief」の略みたいですが、私にはちょっと意味不明。

初めて「VR」という文字を目にした際、
「Virtual Reality??」と思ってしまいました(笑)。

何故、工程トレーナーだけアルファベット2文字の略称を用いないのかは謎ですが、
チームに配属されたら、この3人の名前は真っ先に覚えましょう
(と言うか、必然的に覚えることになるでしょう)。

ちなみに、その3人がチームの中で最も仕事が出来るとか、
職歴が長いという訳では必ずしもありません
(もちろん、あまりにもスキルや人望がない人は出世出来ないでしょうから、
基本的に「デキる」人たちだとは思います)。

一方、何の役職が与えられていなくても、
勤続ウン十年とか、定年間近の古参社員がいたりします。

そんな人たちに対してはチームリーダーたちも敬意を払って、
一応は敬語で喋ったりしているようです。

 

ところで、職場ではどう振る舞えばいい?

もしあなたが20代前半のフレッシュな若者であれば、
恐らく、ほとんど全ての人に対して、自然に敬語で喋ることになるでしょうね。

でも、あなたが30代や40代のおっさんだったら?
中には高校を出たばかりだったり、20代前半の若い「先輩」だっている訳です。

そういう場合、相手はうんと年下だから、タメ口でも大丈夫?
いえ、そこはきちんと敬語で喋った方がいいと思います。 個人的な意見ですが。
何故なら、自分より長くホンダで働いている人は誰もが「先輩」だからです。
丁寧に仕事を教えてくれたり、困っている時に助けてくれることもあるでしょうし。

もちろん、ある程度の時間が経過して、 
シモネタや軽い冗談でも言い合えるような仲になったら、その限りではありません。
いつまで経っても堅苦しいままってのも、それはそれで変ですしね。

 

広告

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

広告

最近の投稿

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。