工場内にある社員食堂について、じっくり解説しよう

ホンダはメシが旨い。だから仕事がこんなに長続きしたのかも?

 

自動車工場の期間従業員として働こうと考えている人にとって、
「職場の食堂は美味しいのか、まずいのか」は重大な関心ごとですよね。

実は、私もすごく気になってました。
入社前には、「食事がまずかったら仕事を辞めたくなるかも」
なんて考えていたこともあったっけ。

でも、その心配は不要でした。
ホンダの社員食堂、想像していたより遥かに美味しかったです。

これなら働ける、と思いましたね。
意外と単純な私です。

 

 

工場の食堂では、沢山のメニューから選べるのも嬉しい

 

膨大な従業員が働いているからでしょうか、
大学の学食のように、自由なメニューを組み合わせてお会計、
という風には出来ません。

メニューはあらかじめ決められており、
副菜やデザートを足すことも出来ません。
その代わり、毎日選ぶのに迷ってしまうほどの選択肢が用意されています。

具体的に説明すると、
・定食A

・定食B

・定食C

・定食D

・ランチ

・和麺(日によってうどん・そばのどちらか)

・ラーメン

・カレー
の、8種類ですね。
晩飯、と呼んでもいい2勤の食事時間(18時50分から19時35分)であっても、
何故か「ランチ」というメニューも食べられます。
そんな時間帯にランチだなんて、奇妙な気もしますけどね。

 

 

ホンダの食堂は、他のメーカーと比較すると相当レベルが高いらしい

 

私は期間工になって働くのはホンダが初めての経験だったので、
他の自動車工場がどうなのか、比較することは出来ません。

ただ、トヨタや日野、スバルからやって来た人たちに聞いてみると、

「ホンダの方が圧倒的に旨い」

そうです。

特に評判が悪かったのは、日野自動車ですね。
3人ほどから感想を聞いたのですが、誰もが異口同音に

「まずい。本当にまずい」

と強調していました。

工場の食堂があまりにもまずかったため、
平日夕方の勤務後や、週末には外食でストレスを発散することも
多かったそうです。

 

ホンダの社員食堂に関して、私が不満に感じていること二つ

 

そんな風に同業他社よりずっと美味しく、

しかもメニューだって豊富なホンダの食堂ですが、私には不満が二つあります。

一つは、辛さが控え目であること。

例えば、定番メニューの一つに「陳麻婆豆腐」があるんですが、
中国・成都にある本店の地獄的な辛さ(舌がビリビリになります)と比べたら、

「これはスイーツですか?」

と言いたくなるような味。
ハッキリ言って、物足りないですね。
だったら「陳麻婆豆腐」と名乗るな、と。

もう一つの不満は、これはほとんどの男性従業員が賛同してくれると思うんですが、
肉の量が少な過ぎる。

あくまでも感覚値ですが、唐揚げにしろ、肉炒めにしろ、
一人当たり100グラム程度しかお皿に載っていないのでは。

私は300グラムくらい食べたいんですけどね。
これでは、たんぱく質が全然足りないです。

「ご飯の大盛り」のリクエストに応えてくれるのはいいんですが
「おかず多めにして下さい」とは言えないのがつらい。

なのでまあ、そこは本当に不満なのですが、
自動車工場の社員食堂としては最高レベルだということなので
あまり贅沢ばかり言ってられません。

定年までここで働かなくちゃいけない訳でもないし、
あと少しの辛抱。

そんな訳で、来年ホンダを満了したら、
嫌になるほど「肉欲」を満たしたいですw

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