川越のおすすめ花見スポット情報。喜多院と氷川神社裏で満開の桜を満喫!

桜シーズンなので、まずは川越名所の喜多院に行ってみることにした

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すっかり春ですね。春といえば桜。 桜と言えば花見です。
せっかくの休日、満開の桜でも見に行くか! と思い立ち、川越へ。
川越育ちの友人から強くおすすめされたのは、喜多院。

そう、「川越大師」との別名で知られ、
ガイドブックにも載っている埼玉屈指の観光スポットですが、
地元では花見をする場所としても人気なんだそうです。
更には、

「川越で花見がしたいなら、氷川神社の裏側も絶対に行くべき!」
「川に沿って桜並木が続いてて、すごくキレイだよ」

と熱烈にプッシュされました。
というわけで、まずは西武新宿線の本川越駅を目指します。

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川越で花見を楽しむ前に、ざっくりとした位置関係を頭に入れる

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とりあえず本川越の駅を降りたものの、 喜多院や氷川神社がどこなのか分からない私。

幸い、駅前に大きな観光案内図があったので、スマホでパシャリ。
この画像を拡大すると大まかな位置関係が分かりますが、

・画面左下の「現在地」が本川越駅
・右上に喜多院
・左上に氷川神社と、桜並木

があります。

「時の鐘」とか「菓子屋横丁」などは帰りに寄るとして、
まずは喜多院を目指してみることにしました。

 

桜は満開、しかも休日なのに思ったほど混んでいなかった喜多院

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私の場合「花見」というと、上野公園とか目黒川とか靖国神社とか、
とにかく大勢の人でごった返しているところを想像してしまうので、
喜多院も相当な花見客で溢れかえっているんだろうな、、、、
と思っていたんですが、意外なほど空いていました。

これだったら、前日から場所取りなんてしなくても良さそうですね。
露店もあったりして、いいムードです。

喜多院,五百羅漢
せっかく喜多院を訪れたので、有名な石像の「五百羅漢」も見学。
どのお顔もなかなか素敵な表情をしていて、なんだか和みます。

氷川神社の裏は最高の花見スポット!素晴らしく感動的な光景だった

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「氷川神社」なら大宮の方が有名ですし、 東京であれば、赤坂の一等地にもあります。

恥ずかしながら、私は川越の氷川神社を知らなかったのですが、
縁結びの神様として、あるいはパワースポットとして昔から有名なんだそうです。
私もいつの日か、素敵なご縁を神様に祈願するべく、
再びここを訪れることがあるかも知れません。

が、とりあえず今回は境内をスルーして、境内を通り抜けたところにある桜並木へ。
この川の名前は「新河岸川」と言うらしいです。
満開の桜がずーっと先まで続いていました。

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川の流れのすぐ側まで降りて、散歩。
こんな風に、水面が桜の花びらで覆われている場所も。
それはそれは、幻想的でした。

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船をこぐ人も。
どこかで申し込めば、この船に乗っての花見も出来るようです。
風情があっていいですね。
独りだったら絶対に乗りたくないけど、 いつか愛しのハニーが出来たら一緒に乗ってみたい。

というわけで、川越の花見情報でした。
喜多院もいいけど、氷川神社裏にあるこの新河岸川、 穴場だと思います。
これだけキレイに咲いてるのに、しかも都心から近いのに、
花見客はそんなにおらず、快適快適。

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旅情に溢れた川越散策と合わせて楽しめる、ナイショにしておきたい桜の名所。
美しい桜たちを心ゆくまで眺められたことで、本当に癒やされました。

喜多院、そしてこの氷川神社裏にある桜並木。
川越で花見を楽しみたい人たちに、おすすめです!

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